運動性構音障害
すみません、久々の更新でございます。少し忙しくって、記事書くのが滞っていました。
今回も言語聴覚障害について書いていこうと思います。
運動性構音障害
言葉を話すのに必要な部分、それは唇、舌、声帯などがありますがそれらの全て、あるいは一部分が麻痺して起こる構音障害のこと。
発声・発語器官のまひによって失調が起こり、うまく発声や発音ができなくなります。
ですから、運動障害性の構音障害は「話す」ことだけの障害があり、
その点が「「聞く」「話す」「読む」「書く」のすべての言葉の側面に障害がでる失語症とはこの点で異なります。
つまり、「話す」のが困難でも、代わりに「書く」ことでコミュニケーションを図ることができます。
しかし、腕に麻痺の症状が出ることもあり、利き手に運動の調節障害が起きていて「書く」ことがうまくできなかったり、
「声が出にくい」
「話がしにくい」
ことによるストレスが強かったりする場合も多いので、運動障害性構音障害もリハビリが必要です
構音(発音)に必要な器官(唇・舌・声帯など)が、麻痺のため、うまく動かすことができず、話しことばが不明瞭になります。
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