失行
失行は、今までうまくできていた動作が思いどおりにいかなくなる症状です。
動作がぎこちなくなったり、動作のマネができなくなったり、他の動作に誤ってしまったり、違うことはわかっていても患者さんは直すことができません。
言語障害に関連したものでは、発音が思うようにできなくなる「発語失行」、口や舌を思い通りに動かせなくなる「口舌顔面矢行」、
飲み込もうとするとどのように飲み込んだらよいかわからなくなる「嚥下矢行」などがあります。
その他にも、金槌などの道具をどのように使ったらよいかわからなくなる「観念運動失行」歩こうとすると足が出なくなる「歩行失行」など、さまざまな症状が起こります。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:言語聴覚士
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/2166
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/2166
