臨床検査技師の技術は日進月歩
臨床検査技師の仕事は、日進月歩の広がりをみせています。
また検査機器も外国製も含めどんどん新しいものが取り入れられています。
これについていくためには、資格があるということだけに安住しているわけにはいかず、毎日が勉強の連続です。
最近では、臨床検査技師の中から、細胞検査士というガン細胞を発見するためのエキスパートとなるための資格が、学会(日本臨床細胞学会・日本臨床病理学会)の認定でできています。
臨床検査の項目は一部を除いては、機械化がすすんでおり、臨床検査技師の技術が関与しなくとも正確な結果が出せるようになっています。
そんな中で、細胞検査士のようなエキスパートを目指していくことが自分を磨き、伸ばしていくことになると思います。
臨床検査技師の仕事は、基本的には医師の指示によらなければ出来ないことになっていますので、医師や看護士の仕事を陰で支えることになるわけですが、
現在のようにさまざまな検査結果を分析して医師が診断を下すようなシステムのもとでは、臨床検査技師の仕事はなくてはならないものになっています。
同時に全ての検査に医師が精通しているわけではありませんから、専門職としての臨床検査技師の役割もより重要になっているのです。
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